リス
げっ歯目 リス科(昼行性)
種類はたくさんありますが小型の物が多くオーストラリア以外の世界各地にいます。木の上で暮らすものと地中に穴を掘って暮らす ものとがあり、いずれも木の実が主食です。一般に良く販売されている種は中国産の「シマリス」です。低森林に住み、日中・地上や 木の上で活動します。地下に深い巣穴を掘り穴には数個の巣室と貯蔵庫、便所があります。神経質ですが信頼すればよくなつき、 手のりになって楽しませてくれます。
◇飼育に必要な物◇
・ ニューハムパレス
飼育に必要なアイテムが入ったお手軽飼育セットです。
・ ウォーターボトル
吸水器です。小型種には(スモールミニ)がおすすめ。
・ スポーツホイール
ストレス発散・運動不足解消に車輪は必需品。足場に隙間がないので足を踏み外しません。
・ リス・ハムの食器
かわいいロゴ入りの食器
・ かじり木スタンド
歯の伸びすぎを調整するために必要です。
・ ふわふわベッド
床敷材です。
・ リス・ハムのトイレ
コンパクトなリス・ハム用トイレ。
・ 砂っ固
大人気商品。すぐ固まりすぐ消臭!トイレ用の砂です。
・ リス・ハムの主食ミックスフード
30種類の穀物とフルーツ・野菜を厳選し配合した総合自然食です。
・ リス・ハムのかじりま専科
手で直接与えることのできるおやつ。
 
りす
◇飼育の方法◇
● 飼育ケージは高さのあるもので広めの物を準備します。
● 年間を通じて20〜25℃位にしてあげるのが理想です。
● 大きな音に敏感で気絶してしまうこともあります。驚かさないように!
● リスが逃げてしまったら大変!部屋の外に出られないようにし、リンゴなどの好物を置いて様子をうかがいます。
出てきたらそっと捕まえてあげましょう。シッポは絶対につかまないように。
◇エサの与え方◇
● リス専用のフードを主食として、野菜・にぼし・果物を混ぜて与えます。
● ひまわりの種などはご褒美としてあげるようにしましょう。
● ウォーターボトルの水は毎日取り替え、いつも新鮮な水を与えてあげましょう。
● リスなどのげっ歯目類は前歯が伸び続けるので、堅めのおやつなどを与えて歯の調整をさせてあげましょう。
* 子供の時は特にタンパク質やカルシウムが必要です。不足すると「クル病」という骨の病気にかかりやすくなります。予防のためにバランスの良いフード類を与えましょう。
◇めざせ!手のりリス!◇
1. おなかがすいている時をねらって好物のリンゴ・クルミ・おやつを手で直接与えます。(約10日間くらい)
2. 入り口の扉を逃げない程度に開けて、手の上に乗せたエサを与える。(約10日間くらい)
3. 入り口から手を入れて手の上の物を与えます。(約14日間くらい)
4. 入り口を開けてケージの外にエサを置き、ならして手の上で与える。

 

 

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